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予防接種後進国日本

2013年08月01日 16:31:00
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先進国中、予防接種が最も遅れているのは日本であるということを、最近日本に出張した時に衆議院第一議員会館でのセミナーで私は講演している。

この映像はAmericaのSuper MarketやPharmacyの表看板である。

ここではShinglesの予防接種をSuper MarketやPharmacyやDrug Storeで「ただ今実施中」ということである。

一般のAmerica人はShinglesの予防接種をこうやって簡単にDrug Store、Pharmacy、Super Marketで受けている。

日本では恐らくShinglesの予防接種はほとんど行われていないのではないか。

Shinglesと聞いて分かる日本人は少ない。

しかし帯状疱疹とかヘルペス(Herpes)と言えば大抵の日本人は知っている。

これはヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus:HPV)で起こるVirus性疾患であるから、当然予防接種が有効である。

ところが日本では殆ど行われていない。

そこで日本人は口の回りにHerpesが出来たり、おなかの回りにHerpesが出来たり、と非常に苦しい目に遭っている。

重症化すると命にかかわるVirus性疾患である。

なのに日本では予防接種が行われていない。

私はAmericaやEnglandへのお子様の留学のConsultant Serviceを行っているが、AmericaやEnglandでは日本からの留学生はVirus性疾患の媒介者だとみられている。

何故かと言うと、日本では予防接種の行われていないVirus性疾患やその他の疾患が多いからである。

髄膜炎、(英語では「Meningitis」という)、Hepatitis A、B、Shingles、風疹(Rubella)などがそうである。

以上