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Certificate of Membership 2013-2014

2013年10月29日
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石角友愛さんの本が「AERA」で紹介されました。

2013年10月15日
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さて当丸の内スクエア・アカデミーの講師をして下さった石角友愛さんの「ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える 35のルール」(ソフトバンククリエイティブ)がAERA(2013年10月7日号)で紹介されました。

第111回丸の内Square Academy開催のご案内

2013年10月09日
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(このガウンと蝶ネクタイの服装は卒業式ではなく試験の時に着用する服装です。この服装で試験を受けるのです。)

第111回丸の内Square Academy開催のご案内
「Oxford大学で学ぶとは」


世界最古の大学(1096年創立)でありながら、常に世界の大学RankingではTop 3位入りをしているOxford大学(ちなみに東大はGourman Report によるとTop 100位に顔を出さない。23位という調査もある。)の大学院でこの度理学修士を獲得し、修士のCourse(Master of Science)を無事修了して帰国した当丸の内スクエア・アカデミーの講師も務めていただいた石角昌義さんに帰朝報告会を兼ねてPresentationをしていただきます。

Oxford大学で学ぶとは、
Americaの大学とどこがどのように違うか。

Seminar、
授業
Tutorial
試験
卒業試験
論文
Oxford大学のCollege制度
寮生活
服装(ガウン、蝶ネクタイ、マント)
各国からの留学生との交流Level
Americaの大学とOxford大学との交流状況
Englandの大学のLevel
教授のApproachの仕方、生徒と教授の関係
Oxford大学卒業生の就職戦線
Oxford大学のAcademic Seminarの数々


<丸の内Square Academy>
日 時:2013年10 月18日(金) 12:00 〜 13:30   (最初の15分間は名刺交換会、その後持ち込みのお弁当を食べながら)
場 所:日本倶楽部 第2会議室
(千代田区丸の内3−1−1、国際ビル8階)
会 費: 会員:1,000円、非会員:4,000円。 お弁当等の持ち込みは可能です。ご自由にお持ち下さい。
どなたでもお気軽にご参加ください!非会員の方もたくさん参加していただいています。
講 師: 石角 昌義 氏 
演 題: 「Oxford大学で学ぶとは 」

丸の内Square Academy主宰 石角完爾
(千代田国際経営法律事務所 代表弁護士・弁理士)
Jewish
Judaism教義解説者
米国認定教育Consultant
Tel: 03-3231-8888
Fax: 03-3231-8881
Email:info@marunouchisquare.com
Website: www.marunouchisquare.com (Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会、丸の内Square AcademyのWebsite)
www.kanjiishizumi.com (Jewish Kanji Ishizumiの Official BlogのWebsite)
http://www.starofdavid.asia/ (経済評論家 Kanji Ishizumiの Official BlogのWebsite)
www.cat.ag (弁護士Kanji Ishizuimi が代表の千代田国際経営法律事務所のWebsite)
www.olive-education.com (教育Consultant Kanji Ishizumi が主催する海外のSuper Elite教育ConsultantのWebsite)
http://school.chiyodakokusai.co.jp/ (Kanji Ishizumiが主催する、幼児/小学生/中学生を海外のSuper Elite校への留学研究会のWebsite)
Kanji IshizumiのFacebook
Kanji IshizumiのLinkedin
Kanji IshizumiのGoogle+
Kanji IshizumiのWikipedia
Kanji IshizumiのTwitter

当方宛の郵便物の郵送先住所は以下の通りです。
〒 100-8781 郵便私書箱2242号
民間宅急便を送られる場合には郵便私書箱では受け取れません。民間宅急便の送付先は下記へお願い致します。
〒104-0031  東京都中央区京橋1-2-4 1階 126号室

非会員のお申し込みCancelはSeminarの前日15時までにお願いいたします。当日お知らせをいただかないまま欠席された場合は、後日参加費をお支払いいただきます。

会員、名誉会員については丸の内Square AcademyへのCancel chargeは、Seminarの始まる時間までに全く連絡がない場合に限りCancel chargeが発生することとします。従って、会員、名誉会員は24時間前にCancelする必要はありません。

丸の内Square Academyの会員申込みはwww.marunouchisquare.comへ。月々5000円でSeminar会員になれます。但し、審査があります。会員のみが講演の詳細及び講演録を無料でご覧になれます。また、会員のみ参加の会員交流会があります。講演録の閲覧/downloadは www.marunouchisquare.com へ。非会員はe-mailで申し込めば、4,500円(送料込み)でお送りしますが石角完爾の全く知らない方には恐縮ですが、検討の上とさせていただきます。

US Boarding School Tuition Ranking

2013年09月19日
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とにかくAmericaでは医者にかかるのも、私立学校、特に有名私立学校に子供をやるにも莫大な金がかかる。

最近Americaの私立学校の学費のRankingが公表されたので皆さんに教えておこう。
円がどんどん安くなっているので、AmericaのBoarding Schoolに子供をやるにはこれから益々実質負担は増えていく。

「The Most Expensive Private High Schools In America」
http://www.businessinsider.com/most-expensive-private-high-schools-us-2013-8?op=1


おっとっとっと。日本人の親御さんはこのRankingを見て誤解してはいけませんぞ。
これはあくまでもTuition & Feesだけです。これにBoardが加算されるのです。
Boardは寮費です。寮費はおおよそ1万dollarと考えて良いでしょう。
そこで最も高いLawrencevilleはBoardingだと$54,885 となる訳です。
つまり、1位から30位まではBoardingだと全部5万dollar超です。

それではこれらの学校のSATのRankingはどうか。
これはSATのRankingは学校の生徒の質を示す。
これは教育Consultantである石角完爾に別途個別にお聞き下さい。

以上

A thanks letter from 8 years old student

2013年09月05日
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予防接種後進国日本

2013年08月01日
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先進国中、予防接種が最も遅れているのは日本であるということを、最近日本に出張した時に衆議院第一議員会館でのセミナーで私は講演している。

この映像はAmericaのSuper MarketやPharmacyの表看板である。

ここではShinglesの予防接種をSuper MarketやPharmacyやDrug Storeで「ただ今実施中」ということである。

一般のAmerica人はShinglesの予防接種をこうやって簡単にDrug Store、Pharmacy、Super Marketで受けている。

日本では恐らくShinglesの予防接種はほとんど行われていないのではないか。

Shinglesと聞いて分かる日本人は少ない。

しかし帯状疱疹とかヘルペス(Herpes)と言えば大抵の日本人は知っている。

これはヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus:HPV)で起こるVirus性疾患であるから、当然予防接種が有効である。

ところが日本では殆ど行われていない。

そこで日本人は口の回りにHerpesが出来たり、おなかの回りにHerpesが出来たり、と非常に苦しい目に遭っている。

重症化すると命にかかわるVirus性疾患である。

なのに日本では予防接種が行われていない。

私はAmericaやEnglandへのお子様の留学のConsultant Serviceを行っているが、AmericaやEnglandでは日本からの留学生はVirus性疾患の媒介者だとみられている。

何故かと言うと、日本では予防接種の行われていないVirus性疾患やその他の疾患が多いからである。

髄膜炎、(英語では「Meningitis」という)、Hepatitis A、B、Shingles、風疹(Rubella)などがそうである。

以上

Front Line November 2nd Week,2005

今何故Malaysiaか。

2013年07月23日
今何故Malaysiaか。今何故日本人の脱出場所としてMalaysiaが急浮上しているか。

それは、Malaysiaの物価の安さや、Greencardの取得、あるいは税金の安いこと、そして何と言ってもMalaysiaのJohor Bahruである。

MalaysiaのJohor Bahruについて少し触れておこう。

昨年4月に誕生したNajib政権の公約は、「経済特区Iskandar Malaysiaの最新の開発計画(Iskandar計画)」、「2020年までに先進国入り」、「年6%の経済成長」を掲げている。
世界の投資家から注目されているのがこのIskandar計画である。
この計画ではJohor BahruはSingaporeの衛星都市となる。
勿論Singapore にとっては隣国であるが地下鉄で30分ぐらいで結ばれる。
あまりにもSingaporeが人口過密になり土地も物価も高くなってきたので、国境を越えた対岸の町であるJohor Bahru(Singaporeの面積の3倍)をSingaporeの衛星都市にするというMalaysia政府とSingapore政府の共同の計画で、2006年にStartし2025年までに何と15兆円も投資する計画である。

開発地域はA~Eに区分されており、Aの地域は、Johor Bahru駅周辺のBusiness街として再開発、C、D、E計画は発電所や重工業地帯、空港の創設をする。
今回の計画の目玉のB地域には、数多くの高層Condominiumをはじめ、Legoland、Medini MallなどのEntertainment施設、Edu Cityという学術機関、Pinewood Studioという映画制作関連の施設ができる予定。

また、どの大学にも合格可能なFree passを取得出来るEnglandのMarlborough College <http://iseg.jp/2012/11/mlc/> (Catherine王妃が卒業したことで有名)といった名門校やInternational Schoolが集積する予定である。

もっともどの大学にも合格可能なFree passというのは謳い文句であり、Americaの大学には行ける訳がない。
またOxford、Cambridge、London大学などの超一流大学にも行ける訳ではない。

Johor BahruはAmericaの超有名な投資家のJim Rogersが税金を逃れて移住した地域である。
Jim Rogersは家族中で移住して来て、子供達をこのMalaysiaの学校に通わせ、英語・中国語のBilingualにするという。

xxx同窓会誌 xxxx
2013年<近況報告>より抜粋、引用

「 マレーシアで生活を堪能

現在マレーシアは、退職後の海外定住希望先ナンバーワンになっていますが、私ども夫婦は2006年からマレーシアで生活しています。

当初、ハワイでの定住を考え、在職中にワイキキでコンドミニアムのユニットを購入、退職後すぐにホノルルに移りました。実際に生活したのはわずか3ヶ月、長期ビザの取得が困難のため、諦めざるを得ませんでした。
その後、消去法で探しあてたのが、マレーシアでした。英語圏で、社会インフラが一定水準以上、尚且つ長期ビザが取り易い国、それがマレーシアだったのです。

クアラルンプールは気候が良好、19階のコンドユニット内は常時心地よい風がとおりエアコンは使わずじまい、地震・台風が皆無、物価は日本の半分以下、政治的にも安定しています。
最初、夫婦二人で来ましたが、2008年から母親をこちらに呼び、当地で介護をしましたl。2010年2月、ピンピンコロリで他界しましたが、母の最後を看取ることができ、長男夫婦として責任も果たせました。

こちらの生活は、やりたいと思うことが何でも叶うと言っても過言ではありません。趣味のゴルフは週2回、旅行は、母の死後、地中海クルーズ、オーストラリア旅行2回、近辺諸国の訪問など年2~3回のペースで海外旅行に行っています。ほかに、日本へは年2回程度帰っています。日本にいるよりも、航空運賃が極端に安いのが旅行できる要因です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マレーシアは、マレー系、中国系、インド系の人種からなる多民族国家で、移民も多く受け入れています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
XXXXXXX ビザを取得して定住した第一期的存在ですが、最近人気が急上昇し、新しい方々が続々やって来られますので、XXXXXXX。

XXXXXXX (クアラルンプール在住) 」

以上

世界一高い一貫校

2013年07月05日
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 昨年9月にNew Yorkで保育園から高校までの一貫校「Avenues」が開校した。

 1928年に合衆国最高裁判所なども手がけた建築家Cass Gilbertが設計した歴史的建築物に入る校舎で、生徒たちはiPad片手にRobot工学を学んだり、中国語やSpanish語などの集中講義を受講している。

開校前から注目され、第一期生は725人。

Avenues は寮が完備されたBoarding Schoolではないが、学費は年間 41,650 dollar(約420万円)と一般の私立校より倍ほど高い。しかし、New Yorkのど真ん中Manhattanにありながら運動のためのSpaceは十分に確保されている。

同校のCEOは出版で財を為したChris Whittle氏。

「学校は企業のように運営されるべきであり、教育は商品のようにみなされるべきだ」、「生徒の成績を上げることと利益を挙げることは両立する」というChris Whittleの考えに基づき、営利目的の学校としてAvenuesが設立された。

勉学に関して将来役に立つ内容、必要性を重視し、特に中国語には力を入れている。

教育方針としては「国境を越えた環境でも自信を持ち、強靱な精神力と健康な身体を備えた生徒を育てる」をMottoに、Global展開を目指しており、すでに2校目は北京に開校する予定。

その後はLondon、 Sao Paulo、 Mumbai、Hong Kong、Singaporeなど世界各地に開校する計画で、小学校高学年以上の生徒は1年のうち何ヶ月かは自国以外の分校でも学べるようになるなど今後の展望も明確に示されている。

今のところ東京校開校の予定はまだない、とのこと。

AvenuesはBoarding Schoolではない為、日本人の場合は両親がNew Yorkに移住しなければこの学校には入学出来ない。しかし、移住してでも入学させたい魅力がある学校だということだ。



IECA membership

2013年06月10日
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生徒へのメッセージ

2013年06月06日
私がお世話した現在留学中のある生徒にStanford大学のCommencementにおけるSteve Jobsの演説のYoutubeをプレゼントした。

その意味は
1 Steve Jobs並みの有名人がCommencement speechをしてくれる大学を目指せ。
2 このスピーチの内容がわかるくらいの英語力を身につけろ。
3 そして、Steve Jobsのスピーチの中で言っている「一生勉強」を怠ってはいけない。いつ何が役に立つか分からないから。と言うところを聞け。

という意味だ。

変な日本人

2013年05月28日
小さい時からアメリカにやって変な日本人にならないか、という心配はもっとも。

しかし、ずっと日本の学校に行って日本の大学を出ても変な日本人はいっぱい居る。

電車の中でやおら鏡とマスカラを取り出して化粧を始める日本の女の子は「変な日本人」ではないのだろうか?

酔っ払って電車のホームにゲロをしているサラリーマンは「変な日本人」ではないというのかな?

よく立ち小便をする日本人を東京では見かけるが、あれは「日本的な日本人」として世界に誇れる姿なのか、世界の誰が見ても「変な日本人」ではないというのかな。

パリのヴィトンの店に行例を作っているのはまだしも、小便座り(いわゆる中腰)をしている日本の女の子が多くいて、フランス人や他の国の観光客から目を背けられているのも、「変な日本人」ではない、あれが普通の日本人の誇るべき姿だと言うのだろうか?

一方、ニューヨークは変なアメリカ人がいっぱい居る。

ローラースケートで通勤する奴とか、地下鉄で物乞いする奴とか、本当に変な奴だらけだ。

しかし、老人が来たら100%席を立っている。

立ち小便は見たことない。
酔っ払ってゲロをする奴も見たことない。
地べたに腰を下ろす女の子は多いが、小便座りは見たことない。

我々は「変な日本人」が二つ居ることに気付かないといけない。

一方は、日本では「普通」だが世界中から見て「変」、他方は、日本では「変」だが日本外では「普通」というもの。

こわいのは,世界から見て「変」という時に、その評価がたいていは「二度とあいつとは」という最低の評価になることだ。

電車の中で化粧する女や小便座りをする女は、世界中からは売春婦と見られる。

酔っ払ってゲロを吐く奴は、欧米の会社では絶対に昇給も昇進もない。
酒をコントロール出来ない人間は無能力者とみられる。
立ち小便に於いては、逮捕される犯罪だ。

アメリカのボーディング・スクールに留学して、このような「変な」なことは身につかないだろう。これは請け負っても良い。

一方、中学からアメリカのボーディング・スクールに行くと、どんな「変な日本人」にあるかというと、黒人とも英語で喧嘩の出来る日本人、国際舞台で全く物怖じしない日本人、100人ぐらいのアメリカ人の前で英語で挨拶できる日本人、質問をよくする日本人、自己主張の強い日本人、独創性独立性の強い日本人、人並み人まねの嫌いな日本人、という「変な日本人」になる。

さあ、どっちを選ぶかだ。

以上

英名門全寮制中高一貫校がSingapore 進出へ

2013年03月07日
 8日付のシンガポール紙ストレーツ・タイムズ(A8面)によると、英名門パブリックスクール、ダリッジ・カ
レッジが来年8月、シンガポールにキャンパスを建設する。同紙は、「教育ハブ」としてのシンガポールの地位
が一段と高まるとしている。
 ダリッジ・カレッジのキャンパスは東部ブキット・バトックに建設される。敷地面積5ヘクタールで、当初2〜
14歳の生徒400〜500人でスタート。数年後には2500人規模に拡大する予定。
 想定している生徒は主にシンガポール在住の外国人の子弟。シンガポール人が入学するには教育省の許可
が必要となる。
 394年の歴史を誇るダリッジ・カレッジは既に北京、上海、蘇州、ソウルにキャンパスを設置している。英
国式のカリキュラムに基づいて教育を行い、国際普通中等教育証明書(IGCSE)や、国際バカロレア(IB)
を受けられるようにする。
 校長に指名されているニック・マグナス氏は、中国語(標準語)にも力を入れ、2〜7歳の子どもには英語、
中国語2人の教師が完全なバイリンガル方式で教えることになると語った。
 その後、11歳までの小学校課程でも、中国語の授業を毎日受ける必要があるという。
 授業料は他のインターナショナルスクールと同水準で、年間2万シンガポールドル(Sドル)超となる見込み。
 シンガポールではインターナショナル校に通う生徒の数が増えており、4年前に3万2000人だったのが、
現在では30超のインターナショナル校に約4万人が在籍している。

石角完爾 Kanji Ishizumi
米国IECA認定
教育Consultant
進学指導
米国、英国, Singaporeの全寮制ボーディングスクール(小、中、高)
米国、英国の私立大学
Tel: 03-3231-8888
Fax: 03-3231-8881
info@olive-education.com
http://www.olive-education.com
http://school.chiyodakokusai.co.jp

経営大学院世界Ranking /Abenomicsは成功しない(その3)

2013年01月31日
経営大学院世界Ranking上位100校に日本の大学の経営大学院は1校も入らなかった。

Financial Timesが毎年発表している「経営大学院2013年順位表」(Global MBA Ranking 2013 http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-ranking-2013)によると、1位は当然のことながらHarvard大学Business School、2位がStanford大学Business SchoolとAmericaの大学の経営大学院が100校中57校を占め、次にEngland、FranceなどのEurope勢が26校を占める。

ところがAsiaでは日本は全く顔を出さず、Chinaの6校を筆頭にIndia、Singapore、South Koreaの経営大学院など以下の12校がAsiaから100位以内に入っている。
   
<China>
8位 Hong Kong UST Business School
15位 Ceibs
27位 HK Business School 
31位 University of Hong Kong
66位 Peking University: Guanghua
89位 Fudan University School of Management

<India>
26位 Indian Institute of Management, Ahmedabad
34位 Indian School of Business

<Singapore>
32位 Nanyang Business School
36位 National University of Singapore Business School

<South Korea>
51位 Sungkyunkwan University SKK GSB
86位 Korea University Business School

さて問題は大学全体のRankingでも東京大学が世界100位に顔を出さないことを含め、経営大学院でも日本の大学が100位以内に顔を出さないことの原因である。

その理由を考えなければAbenomicsの成長戦略などというのは絵に描いた餅のLevelの話であり、Abenomicsの成長戦略も根底から成り立たないのである。

安倍内閣の中で誰が成長戦略を考えているのか知らないが、こういう状態で成長するのはもはや無理であろう。

教育が世界Rankingから滑り落ちてしまってはどうしようもないではないか。

日本は資源がないのだから、人材だけが資源なのだから。その人材を教育する機関がどの大学も100位以内に顔を出さないというのは、もはやこれをどうこうしようということは出来ない、手遅れだ。
 
こう言うと、腹の立つ日本人は「所詮MBAなど役に立たない。そんなもので大学のRankingが決まるか。」という反論が読者Commentとして入りそうだが、予め再反論しておく。

 とんでもない。認識不足もいいところだ。

 ならばLaw Schoolの世界Rankingを取ってみろ。日本の大学のLaw SchoolのRankingは200位以内にも顔を出さないぞ。

 Medical SchoolのRankingを取ってみろ。もっと悲惨だぞ。

 結局一事が万事なのだ。

以上

Yale大学がSingapore進出

2013年01月11日
Harvard大学が上海に上海Campus(上海分校)を開設して既に2年9ヶ月になるが、今度はYaleが更にそれを上回る規模でSingaporeにSingapore分校ではなくSingapore本校を開設することになった。開設は今年の予定。

ここで本校というのは、要するにYale大学のConnecticutの教育内容をほとんどそっくりそのままSingaporeにも開設するというのであるから、正にAmericaの大学始まって以来の一大事業となる。あらゆる学部、あらゆる教室のほとんどがSingapore本校で開設するのである。

無論土地柄ConnecticutのYale大学のような広大なCampusという訳にはいかず、上に伸びた高層Buildingに入る予定。

元々SingaporeにはNYUがSingapore National University(SNU)と共同でSingapore分校を開設していたが、それを更に上回る規模でYaleがSingaporeに進出することになった。

何故Americaの大学が上海やSingaporeにどんどん進出して行くのか。どうして日本に来ないのか。

答えは簡単だ。お金の問題である。Sponsorが日本では集まらないのである。地元政府や地元企業が寄付金を出さないのである。というよりも、日本経済の今の実力から言って、とても出せないのである。日本政府の財政状況から言って、とても捻出出来ないのである。

ちなみに、New York Universityは現在Abu Dhabiと上海に分校を持っている。いずれも日本はすっ飛ばしている。

では、YaleがどうしてSingaporeに進出出来たのか。その秘密を明かそう。

実はSingapore政府が全面的に資金援助をするのである、しかもSingapore国民には格安の寮費・食費込みで18,000 dollarで入学出来るのである。

これはAmericaの現在のCollegeの寮費・食事込みの約3分の1の値段である。

この寮費・食費込みの学費も何とSingapore政府が全て援助するのである。

現在のところ、このYale大学Singapore本校の試みは成功しているようだ。受験競争率は150人の募集に対して、何と全世界から2600人を超えるApplicantsがあったという。競争率は約20倍というところか。この中に日本人がどれぐらい入っているか。

以上

公認米国教育Consultant 石角完爾
Mr. Kanji Isaac Ishizumi
LL.Ms (Harvard Law School & U. Pennsylvania School of Law),
LL.B.(U.Kyoto, Hons. summe cum laude)
Certified Educational Consultant in USA
Member of IECA(Washington D.C.)
Olive Education, a division of Salop & Co./CK Group
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f+81-3-3231-8881
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Salop/CK Law
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