最新情報

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Websiteや名前で学校、ボーディング・スクールを判断することの危険性

2010年05月13日
 Websiteでは何の情報も得られないと考えて良い。教育とは人が行なうものである。どんな先生がいるか。なかんずく校長先生がどういう人柄の人で、どれほど教育熱心で、どれほど生徒のことを思っているか、ということは絶対にWebsiteでは分からない。Websiteには通りいっぺんのことしか書かれていない。特に校長先生の人柄や教育熱心さ、人柄の良さ、子供思い、いわゆるIntimacyということは絶対にWebsiteでは分からない。

 そこで両親に警告しておきたい。Websiteで学校を選ぶのは、水を見て、それが熱湯かそれとも体温か分からないところに手を突っ込むようなものである。

 同様に名前で選ぶのも同じである。名前というのは有名なボーディング・スクールであるかどうかということであるが、名前で選ぶリスクも上記と同様である。自分の子供に合った教育か、自分の子供に合った教育環境か、自分の子供に合ったやさしい、手厚い、親切な教育をしてくれるかどうかは名前とは全く無関係である。

 ここに我々教育コンサルタントが必要な理由がある。教育コンサルタントは、特に私は、学校訪問をして、その学校のスタッフに会っている。Webでも名前でもない生の情報を得ているのである。

Bishopstrow College訪問

2010年05月08日
 筆者(石角完爾)はロンドンから急行列車で約2時間の距離にあるBishopstrow Collegeというボーディング・スクールを訪問して来た。ここの校長先生はフラン・ヘンソン(Fran Henson)といい、Warminsterという小さな小さな田舎町にある。Warminsterはイギリスの温泉別荘、温泉地と言われているバース(温泉とか風呂とかの「Bath」の英語の語源になった場所であり、ローマ軍によって開かれたイギリスのいわばローマの植民地であった。ローマ人は風呂が好きでここに温泉を掘削しローマと同じような温泉浴場を建てたことから英語の風呂とか温泉とかいう言葉が「Bath」というこの地名から発祥したのである。)からさらに電車を乗り換えて40分ほど行ったWarminsterという小さな町にある。

 Bishopstrowを訪れた時のことである。13歳の日本人の女の子が放課後の3時に特別レッスンを45分受けるので聞いていかないかということであった。わざわざ町からオペラ(声楽)の先生を呼んでいるというのである。聞いてみると、まだ13歳ながらオペラに関心があり、個人レッスンでオペラの先生に付いているという。

 また、土曜日の昼食後であったが英語のクラスを覗いてみた。ロシアのモスコーから来た男の子(といっても13歳)と同じくロシアのレニングラードから男の子(14歳)がいた。二人とも1ヶ月前にBishopstrowに来た時には片言の英語も話せなかった。いわゆる英語力ゼロの状態であったが、1ヶ月後の今日私が自己紹介をするように語りかけたところ、キチンと自分はロシアから来て、出身地はレニングラードで、ここに来て何ヶ月になる。そして卒業後はどういう大学に行きたいか、と英語で語った。しかも私がそれぞれ英語で質問をしたことに対する受け答えである。

 語学は聞く・話すが中心でなければならないのに、日本では文法を中心に教える。全く間違っている。文法などはどうでも良い。また話すのも文法的に間違いがあっても全然構わない。語学は意思の疎通である。自分で思っていることを伝え、人が英語でしゃべっていることを理解する。それが語学教育の中心であるべきであり、99%それで十分である。読み書き・文法は何年も後で教えられても十分である。赤ちゃんに文法を教えるか? 考えてもみたまえ。特に英語らしい英語を話そうとするのも間違っている。英語は世界言語であり、インド人の英語もあればフィリピン人の英語もあるし韓国人の英語もあるし、それぞれ違っていて当たり前である。またアメリカでもそうだが、テキサス人の英語は何を言っているのか分からない。それでいいのである。イントネーションやアクセントにこだわることも間違っている。とにかく意思を相手に伝えること、これが出来るように教育することが重要である。

 Bishopstrowでは、だから1ヶ月でロシアの少年が英語で自己紹介出来るようになっていたのだ。

以 上

Dragon Schoolから来た最新のニュースです

2010年04月21日
Dear Yoriko / Yuka,

I would be very grateful if you could forward some recent news from the Dragon School to those families who expressed an interest in our school when the headmaster, John Baugh, visited your offices in October.

Firstly, we received a very positive report from the Independent Schools Inspectorate when they visited the school in November, and described most aspects of the education and pastoral care as 'outstanding'. The electronic newsletter can be found here:
http://www.dragonschool.org/visitors/about-the-school/inspection-reports.html

I'm also sending a link to the first issue of our new school publication, Dragons Today. This twice-yearly newsletter is intended to give a flavour of recent happenings and life here at the Dragon, to parents who have registered for a place at the school.
http://tinyurl.com/DragonsToday

I'm going to send some printed copies of both these publications to your offices in Tokyo, but obviously with ash clouds preventing postal services from flying anywhere, I thought some electronic copies would also be beneficial.

Do please let me know if any of the families required any further information about the school.

Kind regards,

Lisa

Lisa Johnson
Communications & Marketing Assistant
Dragon School
Bardwell Road
Oxford
OX2 6SS

Tel 01865 315492
Fax 01865 315478

http://www.dragonschool.org

台湾のボーディング・スクールのインド進出プロジェクト

2010年04月13日
 私は今、何度も足を運んだ台湾にまた舞い戻って来ている。というのは、私が5年前に台湾の実業家と作った完璧なアメリカ式のボーディング・スクール(アメリカの校長先生がアメリカの先生と一緒にアメリカの教材を使い英語で全てを教育し、アメリカの大学に進学するという台湾のボーディング・スクールである。)のインド進出の話が持ち上がったのである。

 その台湾の学校は5年前開校した時は全く生徒が集まるかどうか分からない状態であったが、開校するや台湾人でベッドが満室になり今や第2分校まで作った。そして現在では日本(5名)、韓国、香港、中国大陸、そして何とアメリカからも留学生が来ている。アメリカからの留学生は当然Mandarinを勉強するためである。

 ところがインドのある州がこの台湾のボーディング・スクールを是非インドに誘致したいというのである。

 これからの世界は中国語と英語のバイリンガルであることが必須要件であるが、中国語と英語のバイリンガル教育が出来るのは世界でも台湾、香港、シンガポールだけである。そこで、この台湾の学校に白羽の矢が立ったのである。インドのこの州は中国語と英語のバイリンガルを育てるボーディング・スクールを作り、世界から頭脳、特に医療関係の頭脳を集約し、世界トップクラスのMedical Schoolを作ろうという構想である。この度イギリスの投資家を中心に資金が集まり、起工式をした。インドの医学水準はアメリカのそれに並び極めて高度であるが、世界中から優秀な医学研究者や医者を集めるにはその子弟を預かるボーディング・スクールがなければならない。そしてこれからのことを考えると、中国語と英語のバイリンガル・ボーディング・スクールでなければならないと言うのである。インドの先を見据えた国家政策ではある。

Rumsey Hallの校長先生Farmen先生とRyan副校長先生が東京に参りました。

2010年04月05日
Rumsey Hallの校長先生Farmen先生とRyan副校長先生が東京に参りました。
Educational Consultantの石角完爾がFarmen校長先生のご挨拶を通訳致しました。
Rumsey Hallの父兄ら多数が参加致しました。

Wheaton Collegeの副学長が来社しました!

2010年03月24日
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Wheaton Collegeの副学長であるMr. Alfredo Varelaが来社されました。

メルマガ読者の反応をご紹介致します。

2010年02月10日
「日本人としてのIdentityを植えつけるには」という私のメルマガに対し、次のような読者からの反応がありましたのでご紹介致します。

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石角先生

 お世話になります。下記の大変面白く、また貴重なコメントありがとうございます。孫の教育はどうあるべきかで頭を悩ましたことがありました。結果的には、今や保育園、幼稚園を含めた初等教育も香港の方が上なので、香港に家族の拠点を戻しました。日本の公立学校の教育ではとても国際人になることは望めません。香港の(程度が少し高い)学校であれば中国語も英語もマスターし、しかも今や理数教育レベルも日本よりも高くなっております。高等教育は欧米に行かせる計画です。

今後ともどうぞよろしく。

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日本人としてのIdentityを植えつけるには/ユダヤ人は小魚、神は一度水を抜いた。

 教育コンサルタントとしてある立派なビジネスマンから相談を受けた。その人の子供は日本の小学校6年、中学から留学させるかどうかを迷っている。その迷っている一つのポイントは、このままアメリカやイギリスに留学させたら日本人としてのIdentityを失うのではないか、アメリカナイズされた変な日本人になりはしないか、イギリスかぶれした変な日本人になりはしないか、日本人としての心の拠りどころ、Identityを失うんじゃないか。だからせめて大学までは日本に居て、それから大学院留学をした方がいいのではないか、という相談であった。

 私は一つの実例を提示した。私が送り出したある日本人中学生である。その子は中一からあるアメリカのボーディング・スクールに留学した。1年目は順調に経過した。成績も極めて優秀であった。さて2年目に入り、歴史の科目で太平洋戦争について勉強する歴史科目が始った。この時、アメリカではよく見られることだが、クラスを2つに分けて広島、長崎の原爆投下について賛成・反対の意見を生徒が闘わすという授業であった。そこでその子はアジアから留学している別の学生から吊るし上げをくらった。「日本が太平洋戦争でやったことはけしからん。原爆投下も当然であった。」というものである。この意見にショックを受けただけではなく、その子はこの議論に対して反論することが出来なかった。その悔しさが如何とも耐えがたく、もう日本に帰りたいと思いだした。

ところがである。一晩経ってみると、これではいけないと思ったのか、その子は必死で日本太平洋戦争史を勉強しだした。何と中2の時である。英語で書かれた分厚い太平洋戦争史を日本から来た中2の女の子が猛烈な勢いで勉強しだしたのである。そして、徹底的に原爆投下が違法であるという論陣を張ることができた。いわゆる大量虐殺論であり、当時のアメリカ国内でもその議論を展開する良心的な学者がいた。その論文も読みだした。アメリカに留学して2年目の日本人の中学生である。そして意を決して、翌週の授業で大反論を展開したのである。これにはさすがに先生のみならず「もっと原爆を落とすべきだった。」と言ったアジアからの留学生もギャフンとなった。

 私はこの子の将来が楽しみである。恐らく日本に居る時は日本人であることのIdentityは全く認識しなかっただろう。
 これはユダヤの有名な小魚の話と全く同じである。小魚は水の中に住んでいて水の大切さは全く分からないし、水と小魚が一体であるというIdentityも分からない。小魚とはユダヤ人である。水とはユダヤ教である。そこで、ある日神様が小魚を陸に出してみたところ、死ぬほどの苦しみを味わって急いで水に戻った。そしてその日以降水の有り難さが分かったというのである。

 これと全く同じである。日本人も幼い頃から海外で、特に同じ皮膚の色をしたアジア人から徹底的にイジメられ、暴論を吐かれ、そして吊るし上げを喰うという体験をする必要がある。そうすれば強固な日本人意識と強固な日本人としてのIdentity、そして強固な愛国心が生まれて来る。ところが、大学生まで日本に居ると水の中にいる小魚と一緒で、全くその存在の日本人としてのIdentity、すなわち日本人としての存在感、存在意義が分からない。分からないどころか、人から聞かれることもなければ反論されることもないから、自分で勉強しないまま大学生になってしまう。そして社会人になれば勉強とはおさらばである。

 結論を言おう。私は教育コンサルタントとして、もし日本の親が自分の子供に対し日本人としてのIdentityを持ってもらいたいと思うならば、日本で大学まで教育を受けさせることではなく、小学生や中学生の早い段階から海外で教育を受けさせることである。そうすれば、白人や同じ有色人種、場合によって黒人からイジメに遭う。イジメと言っても、こういう教室での大激論である。(暴力的イジメなどはアメリカでは、イギリスでも、日本と違ってほとんど見ない。)そうすれば必死で日本のことを勉強し、日本のことを弁護し、そして日本のことを説明できるようになっていく。

 世の中は通常考えられていることと逆のことが多いのである。日本人としてのIdentityを植させたいならば、小学生又は中学生から海外に出すべきである。日本人としてのIdentityを持たないように育てたいならば大学生まで日本の大学にやるべきである。

以 上

Dragon Schoolを再度訪問して来ました。

2010年01月22日
Dragon Schoolの校長先生ご夫妻が去年ボーディングスクール父母らの会、丸の内スクエアにお越しになり、学校説明会を行いましたが、先週またロンドン郊外のOxfordにあるDragon Schoolを訪問して来ました。訪問した日はたまたまイギリスでも稀に見る大雪の日で、雪深いDragon Schoolを訪問しましたが、校長先生ご夫妻に暖かく出迎えて頂きました。学校は休みであったにも拘わらず校長先生ご夫妻は出勤し、美術関係の補習を何人かの生徒にやっていました。学校自体は休みであったものの、音楽関係に興味のある私の家内がニューヨークで音楽教室をやっていますので、特に念入りに音楽教室関係を見学致しました。防音設備の効いた個人ピアノレッスン室がいくつもあるのには大変驚いていました。Boarderは小学校の3年生から受け入れるということですので、日本から音楽、特にピアノ、バイオリン、その他あらゆる楽器の個人教授がOxfordでは受けられますので、興味のあるご父兄の方は是非ご連絡下さい。

インドの全寮制スーパーエリート教育校への留学について

2009年12月10日
筆者は2009年11月16日、南インドのコーチンにあるChristu Yajan Nthi Public Schoolという小学校を訪問した。この小学校は何と入学競争率が10倍を越えるというインドでも最難関校の小学校で英才教育を施している。

このスーパーエリート校のインドの小学校は1年生から4年生まで、そして中学は1年生から3年生まで、そして高校は1年生から3年生まで、そして理系か文系かに分かれての大学前教育の2年間のインドの英才教育を行う学校である。

授業は全て英語で行われ全科目英語で教えられている。その他に2ヶ国語の取得が義務付けられている。殆どの生徒はヒンズー語とフランス語を取るようである。従って、小学生の段階からトリリンガルになるのである。

インドでは何と18の言語が話されている。少し州をまたぐと文字も言語も全部違うという多言語国家であるから、基本的にインド人は英語とヒンズー語の他にもう一ヶ国語を話すのでトリリンガルになる。このトリリンガル教育がインド人の頭脳を天才的にしている。何故ならば、幼い間に3つの言語を覚えるために頭の細胞が活性化し、理数系に強い頭を作る。言語と理数は直結していると言えるのである。

そのためか、インドの算数、数学教育は日本のレベルの常に2年先を行っている。高1で微積分をやる。だからよく言われることであるが、インド人の生徒で中ぐらいの成績順位の人間がオーストラリアやカナダのボーディング・スクールに転校入学すると数学、物理は学年トップになるのは通常であると言われている。このようにインドの数学、理数系教育は世界で最も先端を走っており、高度なレベルまで小中高学校の間で到達する。

寮もありプールもあり、保育園からあるというインドの超英才教育の小学校である。筆者はここの学校の校長先生と会い、日本から是非生徒を送って欲しいと直々にお願いされた。

筆者はこの学校の校長先生と会い、日本からの留学生の希望があれば小学校の段階からでも受け入れる、とのことであった。インドで小学校の段階から英語、ヒンズー語、そしてフランス語というトリリンガル教育を受けさせたい、英数理系のスーパーエリート教育を受けさせたいという希望の親の方がいらっしゃれば是非私に連絡をいただければ、この小学校への斡旋入学を致します。

言うまでもなくインドのスーパーエリート教育は世界最高水準を走っている。アメリカのボーディング・スクール並みだ。中でも理数系、特に数学の教育は数学発祥の地インドならではであり、恐らく世界で最も数学教育が進んだ国の一つであると言える。

以上

インドでの数学天才教育夏期留学のご案内

2009年12月10日
私は2009年11月16日、インドの最高の工科大学(インドのMIT)と言われるLajajiri School of Engineering and Technologyの学長Jose Alex CMI氏と会った。ここではインドの最も強い教育分野であるScience、Mathematics、物理、工学教育の英才教育が行われている。同氏はムンバイのTata Institute of Social Scienceつまりタタ財閥が出資して創ったインドで最も有名な社会科学系の大学を卒業し、教育事業に携わって来られた方である。

その学長と筆者とが合意したことは、日本の中高校生で特に数学を得意とする生徒を夏の間この大学で受け入れ、英語による数学の天才特訓を行うというものである。数学・物理に能力のある子供を数学の基本用語である英語でより高度な1対1の特殊英才教育を行おうというものである。興味のある方は是非御連絡を頂きたい。

インドのスーパーエリート校の数学教育は世界で最高水準を行き、欧米の公立教育の数学の2年先を走っている。つまり、どういうことかと言うと、欧米の公立高校1年生が学んでいることはインドのスーパーエリート校の中学2年生が学んでいることであるということである。それぐらいインドは数学教育に力を入れている。しかもインドの数学教育は全て英語で行われている。従って、インドで学んだ数学は全世界で通用する数学となる。勿論日本では日本語で数学を教えているが、日本語で「微分積分」とか「有理数」と言ったところで世界では分からない。「因数分解」と言ったところで分からない。やはり英語で数学を学んでおく必要がある。特に将来数学者としての道を歩もうと思っている者は一刻も早く英語で数学を学ぶ必要がある。

そこで私は日本の親に提案したい。日本の学校が休みの間の7月、8月、インドは学校を開いている。その時にインドに2ヶ月間の数学物理特別留学生を、日本から受け入れることをこの大学の学長と合意した。

日本の小中学生、あるいは高校生で、特に数学に興味がある者、そして今日本の習っている数学よりもさらに先を学びたい、それも英語で学びたいという人がいれば、そのお父さん、お母さんがいれば是非私に連絡してもらいたい。私が斡旋してこの大学への夏期留学を実現させる。

オックスフォードのDragon Schoolの校長先生夫妻が来社しました!

2009年10月29日
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全世界の小学生憧れの的、何とオックスフォードの
Dragon Schoolの校長先生夫妻が来社しました!


Dragon Schoolとは、全世界の小学校の全寮制スーパーエリートボーディングスクールの中でも頂点に位置するスーパーエリートボーディングスクール小学校である。イギリスのオックスフォードにあるため、最高の教育環境が整っている。小学生から3ヶ国語、4ヶ国語を教える。卒業生はイートン、ハロー、ラグビー、或いはアメリカのスーパーエリートボーディングスクールを出て、オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバード、イエール、プリンストン等々、世界の最高ランキングの大学に進学している。この学校の特色は、何と言っても、語学教育、音楽教育、課外活動の豊富さにある。小学校といえども、アメリカの高校のボーディングスクールに引けを取らないクラブ活動を誇っている。また、ひ弱なエリートを作らないためにしっかりした教育方針を持っている事も校長先生の話から直接聞けた。

英語が出来なくても、Dragon Schoolに教育コンサルタントの石角完爾が責任を持って入れてあげる事が出来ます。ご連絡下さい。(TEL:03-3231-8888)

NPOボーディングスクール父母らの会

2009年10月29日
イギリスのオクスフォードにあるDragon Schoolの校長先生 John Baugh氏が来日されます。
ドラゴンスクールはイギリスのみならず世界的にも有名な小学校の英才エリート教育校であり、オックスフォード大学の教授達の子弟をあずかる目的で1877年に創立されましたが、今や世界中からエリート教育を求める小学生が来ています。
直接お話しを伺う貴重な機会ですので、ご興味のある方は下記までご連絡ください。



日時:2009年10月29日(木)13:30-14:30
場所:丸の内スクエア (千代田区丸の内3-1-1 国際ビル(帝国ビル)8階 811号室)
   TEL:5252-5005 FAX:5252-5006
会費:無料(ドリンク付)


お申込みは下記事務局までお願い致します。

<NPOボーディングスクール父母らの会 
The Foundation for Promotion of Liberal Art & Boarding Education>
代表 石角 完爾
The Director of Foundation
TEL: 3231-8888
FAX: 3231-8881
<父母らの会のE-mailとWebsite>
E-mail: school@chiyodakokusai.co.jp
URL: http://school.chiyodakokusai.co.jp

最新のおしらせ

2009年06月20日
2009年6月20日(土曜日)
17:00より 

 アメリカボストン近郊のLiberal Arts CollegeのWheaton CollegeのInternational Directorが当ボーディングスクール父母らの会 及び当Olive Educationに参りました。

 彼はAlfredo・Varelaといい、教育学のPh.D.を持っている人です。北海道大学で教えていた経験もある大変日本語の達者なInternational Directorでした。

 来日の目的は当社に訪問することの他に早稲田大学とのExchange Programをさらに進化させるためのDiscussionに来日しました。来年Wheaton Collegeから早稲田大学に学生が一人交換留学生として行くことになっています。また、早稲田大学からWheaton Collegeに交換留学生が参ります。

 Wheaton CollegeはアメリカのLiberal Arts Collegeの中でも極めてレベルの高い、East Coastの、全学生数1600名、すなわち1学年400人しかいないLiberal Arts Collegeです。

 ご承知のようにLiberal Arts CollegeというのはHarvardのような総合大学と違い、学生教育だけを目的とし、しかも哲学、文学、語学、歴史学、経済学、社会学、心理学、宗教学、倫理学、美術、音楽などの教養科目のみを4年間みっちりと1対1に近い少人数教育で教える大学です。教授が全部直接教えます。研究機関も大学院もありませんので、こういったLiberal Arts Collegeを出るとほとんど全員が大学院に進学することになります。

 Wheaton Collegeには現在日本からは3名の学生が来ております。うち2名はアメリカの高校出身者、うち1名は東京のアメリカン・スクールの出身者です。

 Olive Education、ボーディングスクール父母らの会が中心となり、Wheaton Collegeの日本Study Programをさらに研究していくこととなりました。

イギリスのボーディングスクールセミナー開催日時決定!

2008年04月14日
2008年5月10日(土)の13時より弊社オフィスで、ボーディングスクールセミナーを
開催いたします。参加費は無料ですのでどうぞ皆様ご参加下さい。

開催日:2008年5月10日(土)

場所:丸の内スクエア(アクセスマップをご覧下さい)

参加費:無料

お問い合わせ:Olive-Education・NPOボーディングスクール父母らの会事務局
       
テーマ:第一部「石角友愛 私のボーディングスクール体験」(13:00~14:00)

    第二部「小学生から行くイギリスのボーディングスクール、
        3ヶ国語習得を目指して」(14:30~15:30)

セミナー詳細

第1部(13:00~14:00)
石角友愛の「私のボーディングスクール体験」

高1まで日本で普通に育ち、アメリカのボーディングスクールに留学。
3年後Los Angelesにあるリベラルアーツカレッジ(バラックオバマ氏が
進学したことで有名なOccidental College)に進学、卒業。
帰国後は東京でビジネスを経営し、2008年秋ハーバードビジネススクールへ留学予定。

いかに英語が話せなかった日本の高校生が、ボーディングスクールで
成長し、リベラルアーツカレッジに進んだかを振り返ります。
また、ハーバードビジネススクールへの受験の道のりなども、
過去を振り返りながら参考程度にお話します。


第2部 (14:30~15:30)
「小学生から行くイギリスのボーディングスクール、3カ国語習得を目指して」

というテーマで、教育コンサルタントの石角完爾が
小学生からのボーディングスクール留学のススメをお話します。
小学生から留学すれば、バイリンガル以上の、トリリンガルになることが
可能です。とりわけイギリスのボーディングスクールは、
小学校3年生からの入学が可能ということで今回はイギリスに焦点をあてて
お話します。


申し込み先:
TEL 03-5252-5252
FAX 03-5252-5599
Email info@olive-education.com または問い合わせページより


どうぞご参加下さい!!!

「小学生から始めるイギリスのエリート教育」セミナー開催!

2008年03月18日
2008年4月
「小学生から始めるイギリスのエリート教育」をテーマにセミナーを
 開催します。イギリスにあるボーディングスクールをテーマに
 小学生からの留学を対象とした内容を予定しています。
 詳細はおってHP上でお知らせいたします。ご興味がある方は是非ご連絡下さい!